ThinkPad X31
仕事用ノートPCとしてThinkPad X31をセットアップ中。アプリケーションのインストールも面倒だが、データのコピーが一番やっかいで面倒くさい。
なぜかデスクトップPCのUSBが2.0 (HI-SPEED USB) として認識されないので、ネットワーク経由でノンビリとコピーすることに。今晩ひと晩かけて、最低限度のデータだけコピーすることとしよう。
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仕事用ノートPCとしてThinkPad X31をセットアップ中。アプリケーションのインストールも面倒だが、データのコピーが一番やっかいで面倒くさい。
なぜかデスクトップPCのUSBが2.0 (HI-SPEED USB) として認識されないので、ネットワーク経由でノンビリとコピーすることに。今晩ひと晩かけて、最低限度のデータだけコピーすることとしよう。
どちらも、まだパラパラと眺めた程度。
『UNIXシェルスクリプトハンドブック』はコンパクトながら、実践的なサンプルが掲載されている印象。「はじめに」の下記の記述は適切だと思う。
シェルとしてはGNUプロジェクトによるbashを想定しています。
〔中略〕
「Bシェルならどんな環境でも存在するので、Bシェルを覚えるべきだ」と多くの本では書いてありますが、Bシェルが各々のOSベンダーにより作成され様々な実装があるのに対し、「bash」はGNUプロジェクトによる実装しか存在しません。「bash」で書かれたスクリプトは、(バージョンによる違いはあるものの) どの環境でも同様に動作するはずです。またbashはBシェルの拡張なので、配列と算術式評価さえ使わなければ、最近のBシェルでは、ほぼそのまま動くはずです。
『システム開発プロジェクト管理ハンドブック』は、プロジェクトの各局面で必要なものごとについてのチェックリスト集。これも実用度高そう。これをベースに自分なりのチェックリストに仕上げるべきなんだろうな。
「qwik.jpへようこそ」はおもしろそう。
qwikWebは、メールとWebをあわせた新しいコミュニケーションツールです。メールを送るだけで、メーリングリストや書き込み可能なWebサイトを立ち上げることができます。
キッチリカッチリしたWBSを最初に決めてプロジェクトがスタートできるのであればいいが、そうでない場合も多い。「とりあえずスタートして記録をためておいて、後から柔軟にその内容・構造を整理・再構成できる」プラットフォームは常々必要だと考えているが、それになりうるだろうか? と云いつつ、違う気がする。試してみないと始まらないかな。
以下は断片的なメモ――
ホスト名などで使用する動物名は「Oakland Zoo Animals - A to Z -」を参考にしよう。ある程度は耳慣れていて、短めの単語を選択したいところ。こんなもんかな――
ほかにいいページがあったら教えてほしい (> そのへん)。
マイナーなグループウェアだが (と、毎回書いているような気がする)、FirstClassを長らく愛用している。欧米でのユーザーベースはけっこうあるにも関わらず、日本では〈知る人ぞ知る〉レベル。
待望のVer. 8.0日本語版がリリースされたようなので、トライアル版CD-ROMを送付してもらえるように手配した。
FirstClass8.0日本語版のリリース開始が遅れ大変ご迷惑をおかけしております。FirstClass8.0日本語版は2004年12月16日(木)からリリースを開始いたします。(「FirstClass8.0日本語版のリリース開始について」より)
年内に届きそうなので、どのマシンにインストールするか、すぐにも検討しなくては……。
ThinkPad X31 (Windows XP Professional) にインストールしてトライアル中。あいかわらずのデフォルト文字サイズの小ささなどに閉口しながら、同マシン内のみであれこれ試しているところ。
新しい住まいを決めて来た。田園都市線の渋谷駅~駒沢大学駅間で1つずつエイブルでピックアップしてもらって順に見て回り、最も渋谷に近く、最も (無駄に) 豪華なマンションにした。都会に憧れる田舎者の図だな、こりゃ。
まだ入居審査などもあるので、本決まりではないけれど、ひと安心。歳を取ると保証人が年々面倒になるが、前回も今回も友人に協力してもらっている。
週明けにはアレコレ書類を整えたり手配をしたりで忙しくなりそう。年末なので、いろんな人にちょいと迷惑をかけそうな気配。引っ越し業者とか、そもそも今から年明けすぐとか手配できるのかいな……。
というわけで、これからヨロシク (> 渋谷系の人)。
Movable Typeをバージョンアップしてみた。中途半端だったテンプレートもデフォルトに戻してみた。
なぜか、[サイトの再構築] をアレコレ試していると、豪快に (ひっそりと?) <dig-it-all.net> のHTTPとPOP3が落ちていた……。5分くらいは落ちていた模様。
それはそうとして、どうもバージョンアップでは、そもそもマズイ気がする。普通にエントリーをエクスポートしておいて、新規インストールした方がいいのだろうか。しかし、いちおうチマチマ書きためたエントリーが消えてしまったら (復元できなかった)、多少なりともショックではある。
このサイトにYukiWiki 2.1.2aをインストールしてみた (→「無題」)。シンプルなWikiの有効性を検証したいので、あえてYukiWikiをインストール。PukiWikiでページを作っていると、どんどん表現を凝るようになってしまい、何のためのWikiか分からなくなってしまう。
オイタしないように (> そのへん)。
やらなきゃいけないことリスト――
グループウェアについて考えてみる。
基本は参加者内のオープンかつスピーディなメッセージングを支援するもの。1:1だけでは意味がなくて、1:nには意味がなくて、n:nのメッセージング――いわゆる「会議室」形式となる。オープンなメッセージングは必然的にトラフィックの増加を招くため、メッセージの閲覧・投稿がスピーディにできなければいけない。
もちろん、1:1のメッセージングも必要。会議室でのオープンなやりとりから、1:1のにやりとり遷移しなければいけない場合がどうしてもある。この場合も、プライベートに属することだけに限定する。原則としてプロジェクト参加者はすべての非プライベートなメッセージを参照できるべき。
参加スタッフに「読むべきメッセージが多すぎてパンクする」「自分に直接関係のないメッセージを読まされる」と云われることがあるが、「メッセージを適切に振り分けるシステム・人をどう配置・運用するか?」という問題に還元される。
プロジェクト内で発生する膨大なメッセージ群を1人ないし意志の統一された少人数の管理者が選別するのは不可能で、エラーが起きる。すべてのメッセージがオープンであれば、〈必ず誰かに伝えなければいけない情報〉が特定個人の中にだけ蓄積される可能性が低くなる。問題の共有と問題への対応意識が高く維持されているチームでは、これにより多くのエラーはリカバリーされる。
ここで息切れ。徐々に書き連ねていく予定。
あるプロジェクトについて、対外的なやりとりにはMLを使う。これはメールというインフラストラクチャの汎用性を考えると、今後もしばらくは変化しそうにないところ。個人的にはグループウェアないしコラボレーションウェアをベースにするように世の中がなってほしいけれど……。
ということで、下記のような運用を考える――
メーリングリスト名 (@の前) は「コードネーム」と「参加者識別子」をハイフンでつなぐ。
コードネームは、プロジェクトを示す符丁・隠語としてつける。英小文字・数字で綴れる日本語・欧米語。長くても10文字程度。人前で口に出して恥ずかしくないもの。
参加者識別子は「s」「c」「p」の3種類とする。sは「staff」の略で「プロジェクト参加スタッフ」の意味。cは「client」の略で「クライアント」「顧客」の意味。pは「partner」の略で「協力会社」「外注」の意味。
コードネームが「blue」だとして、下記のようなメーリングリストを運用する。
パートナーとの関係性いかんにより、パートナー用MLをスタッフ用MLやクライアント用MLに参加させる。このときは参加者識別子を複数つける。クライアントには内部管理用のコードということで説明する。
参加者識別子ごとに複数のメーリングリストを運用する場合は、コードネームと参加者識別子の間に、ハイフン区切りで短めのサブプロジェクトコードを挿入する。
まずはこんなところか。
最近、近所の中華屋などで見かけるS&Bの食卓用辣油のキャップが極悪。
「出し方が分かりにくい」「出せたとして、押し口が油でベトベトになる」「いったん油がついたが最後、次から油で手を汚さずに使えない」というもの。
ここまで酷いと、「客が使わないから中身が減らず、売上が伸びないのではないだろうか?」と思わせてくれる。
これを作った人たちは、現場でこのビンの惨状を目にしているのだろうか? やはりフィードバックは大切だなあ (って、とってつけたようだ)。
軟派な私は4.10-RELEASE用日本語マニュアルをインストール。
元同僚のNY君に梅田でバッタリ。本を見ていたら後ろから声をかけられた。なかなかスゴイ偶然があるものだ。お茶して互いの近況などを話しあう。
しかしなんだ、情報へのアクセス権による世の中の〈うまく行かないこと〉のなんと多いことよ。5月に対処できていたら、巡り巡って今も状況はぜんぜん違ったかもしれないと思ったのであった……。
最近はスッカリPCオタク・モード。梅田のヨドバシカメラで、8400円 (ポイント10%) にて購入。特に問題もなく認識され、動いている模様。
これで、CoLinux (MLD Mini 3.0 D) にメモリを十分に与えることができるであろう。
# cd /usr/ports/japanese/mailman
Portsのディレクトリに移動。
# make patch
Portsのパッチだけ当てる。
# wget http://mm.tkikuchi.net/mailman-2.1.5+patch.20040901.gz
最新の日本語パッチを取得。
# cd work/mailman-2.1.5
# gzcat ../../mailman-2.1.5+patch.20040901.gz | patch -p0
最新の日本語バッチを当てる。
# cd ../..
# make options
# make MAIL_GID=mailman install
Portsのインストール。
テストメーリングリストを作成して、無事に配信などされているのを確認した。まあ、よくできてる。
メーリングリストを新たに作成したときのデフォルト設定がフィットしていないので、微調整が必要 (> 自分)。
ボロPCのHDが40 GBで不足しているので、160 GBのMaxtor DiamondMax Plus 9 (M6Y160P0) を購入してきた。ヨドバシカメラ梅田店で9940円 (10%ポイント)。
内蔵40 GBのデータをすべてコピー&リプレースして起動するようにしたいのだけれど、その正確な手順が不明。とりあえず、(なぜか手持ちの)「これdo台」につなげて、きちんと認識することを確認しつつ、フォーマット中。この後、40 GB HDを外して、「これdo台」で40 GB→160 GBにデータをコピー。160 GB HDをPCにつないで起動すれば、メデタシメデタシ。
フォーマットにそこそこ時間がかかるようなので、今は待ち時間。はてさて――
「これdo台」では、パーティション構造もそのままコピーすることが2chで判明。つまり、40 GB単一パーティションを160 GB HDにコピーすると、120 GB分が未使用領域となる。ここで沈思黙考の結果、下記のように決定――
120 GBを細分化しようとも考えたけれど、どうせHD容量は倍々ゲームで増していくので、下手に細分化すると1年後には小さすぎる「細分化」の可能性が高いため。
このあたりは、Linuxの </boot/> ディレクトリでも懲りている。〈小さい方が良い〉的な書き方をしている書籍や記事があって、それを鵜呑みにしていたら、カーネルのバージョンが上がって肥大化して行った結果、新旧2つのバージョンのカーネルを置けなくなったという……。
新160 GB HDにコピーが終了、新HDの装着、ブートと成功した。これで自宅メインPCがようやく〈使える〉環境になったかな。ただ、メモリーが512 MBと少ないのが若干気になる。CoLinuxをインストールしたいので、できれば1 GBにしたい。まあ、また気が向いたときに購入することにしよう……。
ボロPC (Celeron 1.8 GHzのブック型) のCD-ROMドライブのトレーがオープンしなくなっていたので、DVDドライブを買うことに。ヨドバシカメラでさんざん迷ったあげくに、BUFFALO DVM-DM16FBSを購入。
BUFFALOというブランドにはあまりいい印象を持っていないのだけれど、ドライブそのものはPLEXTERだし、修理対応もつい最近よかったことから、決定。ほかにも買ってるのかよ (> 自分)。
FreeBSD 4.10-RELEASEのCD-Rを1枚焼いたけれど、最近のは速いんだなあ。ちょっと驚いた。
いろいろ試行錯誤 (挫折) したりして、postfix + drac + qpopperにて、APOP・POP before SMTPな環境にした。SMTP認証 (SMTP AUTH) も考えたけれど、メーラー側の対応状況を考えてパス。
リブートはあんまりしたくないけれど、デーモン系が次回リブート時にちゃんと上がるかどうか分からないのも困るので、おそるおそるリブート。数回したけれど、特に問題はないかな。
これでもって、ようやく新ドメインでメールの送受信ができるようになった。新ドメインの発表時期は未定。
さくらインターネットの一番安い専用サーバーは6800円/月で、FreeBSD 4.10-RELEASEだったりする。
3.0-currentのどのくらいまでFreeBSDだったのか忘れてしまったけれど、ずいぶん久しぶりにFreeBSDをいじることに。ずっとDebianで楽してたので、いろいろ再勉強中。
脳内マップを作るために、『Absolute BSD FreeBSDシステム管理とチューニング』をかなりパラパラと一読。良書と云っていいと思う。あとは『FreeBSD Export 2005』で最新情報系をサラッと頭に。
というわけで、じゃんじゃか入れてくか。